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2022/03/01

2022年3月5日(土)開催の「仙台防災未来フォーラム2022」にストックストックを展示いたします


法人向けに「見せる防災備蓄庫ストックストック」を提供している株式会社長田製作所は、2022年3月5日(土)開催の「仙台防災未来フォーラム2022」にストックストックを展示いたします。

株式会社長田製作所は防災備蓄を分散配置する「見せる防災備蓄庫 ストックストック」を製造・販売するメーカーです。本社は大阪市、ストックストック事業部は東京にあります。ストックストックは、オフィス内に設置する見せる防災備蓄庫で、扉に備蓄品アイコンが描かれていることから、防災備蓄の見える化を推進する製品です。

仙台防災未来フォーラム2022では、BX-SS-10を展示いたします。

[展示会情報]

仙台防災未来フォーラム2022
■会期:2022年3/5(土)9:30 〜 16:30
■場所:仙台国際センター展示棟
※ストックストックの展示は、国際センター展示棟ホワイエ「防災・環境グッズ展示」コーナーとなります。
■主催:仙台防災未来フォーラム2022 運営事務局
■来場料:無料(来場登録制)
■公式ホームページ(来場登録申込)
URL:https://sendai-resilience.jp/mirai-forum2022/

企業の防災備蓄は集約配置から分散配置へ

一般的に防災備蓄は倉庫に集中して配置することが多いですが、一箇所での備蓄では、倉庫にアクセスできない場合や、倉庫が被災した場合は、備蓄を使うことができません。これからは、オフィス内に防災備蓄を置くことで、災害時に倉庫へのアクセスが遮断された場合でも備蓄を使うことができるすべきです。ストックストックは、オフィス内に設置できるようなデザインの防災備蓄庫です。

災害発生時に総務担当者が不在でも備蓄の場所がわかる

防災備蓄の内容と場所を知っている総務担当者がテレワークで不在であっても、ストックストックをオフィス内に設置すれば、アイコンの情報伝達により多くの従業員に備蓄の場所と内容を伝えることができます。

企業の防災備蓄は3日間分必要

・東京都帰宅困難者対策条例(東京都)
・大規模地震の発生に伴う帰宅困難者対策のガイドライン(内閣府)
などのガイドラインでは、災害時の帰宅困難者対策の防災備蓄は3日間を規定しています。それに伴い3日間分の防災備蓄を確保しておく必要があります。ストックストックでは、企業様の意向にあわせた3日間分の備蓄品の提案と、ストックストックを利用した配置計画をご提案いたします。

ストックストックでの備蓄は発災日用に

従業員の多い企業様には、従業員すべての備蓄をストックストックに保管するのではなく、災害が起こった1日目分をストックストックに提案することを推奨しています。発災日は、状況が把握しづらく、移動を控えたほうがいい場合もあることから、すぐに手の届く場所に備蓄があるのが理想的です。2日目、3日目分の備蓄は倉庫に保管します。

本件に関するお問い合わせ

株式会社長田製作所 ストックストック事業部
info@stock-stock.jp